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欧米では当たり前?日本でも増加する男性の脱毛

最近、男性でもVIOラインなどの脱毛が人気になっているのをあなたはご存知でしょうか?その理由は、欧米の男性が処理をしているからです。例えば、日本人アスリートが海外へ行って、欧米人選手がデリケートゾーンの脱毛をしていて驚いたなどというエピソードを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。欧米人男性にとってデリケートゾーンの毛を処理するというのは、マナーなのでスポーツ選手だけでなく、誰でも普通にやっていることなのです。

また毛を処理するということは清潔感を与えるだけでなく、衛生的にも良いので日本人男性にも注目されているのです。興味がある人は、近くのサロンやクリニックで話だけでもきいてみると良いかもしれません。

肛門の毛の生え方/特徴

肛門の周りの毛は、体毛の中でも硬くて太いのが特徴です。しかも縮れているため、一番、困るのが排便をする時。ウォシュレットで洗って紙で拭きとっても周囲の毛についたまま残ってしまうので不衛生です。それが気になって何度も何度もティッシュで拭きとろうとすると肛門や周囲の皮膚への刺激が増えて、痔のリスクが高まるということも考えられます。

玉の毛や竿の毛であれば、自分の目線で確認できるので自分で処理をしようと思えばすることができますが、肛門の周りは自分で確認するのが困難です。カミソリやシェーバーで処理をしたとしても不十分で中途半端に残ってしまうと、周りの皮膚に刺さってしまい、傷つけてしまうこともあります。

肛門の主な脱毛施術方法は?

男性が肛門周りの毛を脱毛する方法には、レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛、ワックス脱毛の4つがあります。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、医療機関で資格を持つ医師だけが行うことができる施術方法。黒いものに反応するレーザーを照射することで、毛根にダメージを与えて破壊するやり方です。多少の痛みがありますが、麻酔をした上で治療を受けられるので、比較的、痛みは少なくてすみます。即効性があり、費用は掛かってもいいからしっかりと脱毛をしたい人におすすめです。

光脱毛

光脱毛は、レーザーよりも弱い光で毛根を刺激して行う脱毛方法です。そのまま光をあててしまうと刺激が強すぎて痛みが生じてしまうため、冷却ジェルや保湿ジェルで施術する箇所を冷やしてから光を当てていくのが一般的です。光の強さが弱いため、施術回数は多くなってしまいますが、脱毛処理できる範囲は広いのが特徴です。医療行為ではないため、脱毛サロンで施術が受けられます。

ニードル脱毛

先端がとても細い針を毛穴に差し込んで、針の先から電流を流すことで毛の処理を行う方法です。レーザー脱毛や光脱毛に比べると、施術時の痛みが大きいのが特徴。例えるならば、手持ち花火の先端が一瞬、肌に触れるのと同じくらいの痛みや熱さとなります。その分、脱毛の効果はかなり高く、一度の施術でほとんど永久脱毛に近い効果が得られます。この施術は医療行為となるため、資格を持つクリニックや美容外科でなければ受けられません。

ワックス脱毛

毛が生えている部分にワックスを塗って、その上からシールを貼り、シールごとワックスを剥がすことで毛を引き抜く施術方法です。最初は、瞬間的にピリッとした痛みがありますが、慣れてくるとほとんど痛みを感じなくなります。施術費用も1万円程度なので、気軽にためすことができます。一番の弱点は、あくまで一時的な処置であり、永久脱毛ではないという点。つるつるなのは3週間程度でそれを過ぎると徐々に毛が再生し、最終的には元通りになってしまいます。友人に誘われて急に温泉に行くことになったが、脱毛をしている時間がない場合などにおすすめ。

肛門の脱毛をする時の格好

基本的には下半身はなにも着用しない

肛門周りなどのデリケートゾーンの脱毛を行う場合、上半身は自分の私服や専用のバスローブなどを着ますが、下半身は下着も全て脱ぎ何も着用しないのがほとんどです。施術後は、来る時に履いてきた下着を着用することになりますが、施術した直後は、肌がダメージを受けています。あまりタイトなブリーフやボクサーパンツなどではなく、トランクスのような余裕のあるものを履いていくのがおすすめです。

アンダーヘアの施術を行う場合は、仰向けになってから少し足を開くのがほとんどですが、肛門周りは後ろ側になるため、うつ伏せの状態で行います。

肛門脱毛の痛み指数・術後の経過

痛み指数は?

例えば

  • レーザー脱毛の場合
  • チクチクとした刺激がありますが、麻酔などを使えばほとんど痛みを感じることなく施術が受けられます
  • 光脱毛の場合
  • 事前に冷却ジェルや保湿ジェルで患部を冷やしてから施術するのであまり痛みは気になりません
  • ニードル脱毛の場合
  • 効果が高い分、痛みを伴います

※痛みの感じ方は、個人によって異なります。

肛門周りの毛は、他の体毛に比べて太くて濃いのが特徴です。ですので、レーザー脱毛や光脱毛する場合でもしっかりと照射しなければならないので、皮膚へのダメージが強く痛みを感じる可能性があります。デリケートな部分であればあるほど、痛みを感じやすいので心配している人もいるかもしれませんが、脱毛機は年々、性能が上がり、痛みをできるだけ抑えられるものもどんどん開発されています。更に、サロンやクリニックごとに痛み対策を行っているので、気になる人は事前に相談するのもおすすめです。

効果が実感できるまでの施術回数は?

脱毛の施術を初めてから何回ぐらい治療を行えば脱毛が完了するのでしょうか?施術の方法によって様々ですが、一般的には、レーザー脱毛の場合は効果が出始めるのが2~3回目から、つるつるの状態になるには6~8回程度の施術が必要とされています。

一方、光脱毛は、レーザー脱毛よりも弱いので、その分、回数が増えてしまいます。5~6回目ぐらいから効果が出始め、完全に毛がなくなるまでには16~18回ぐらい施術を続ける必要があります。

最も効果が高いニードル脱毛ならば数回の治療で脱毛を終わらせることができますが、その分、痛みが強かったり、費用が高額になってしまいます。

目安となる施術期間

レーザー脱毛の場合は、6~8回程度でつるつるになると紹介しましたが、極端な話をすると毎日、施術を受ければ1週間程度で終わることになります。しかし、脱毛は、周囲の皮膚へのダメージが大きくならないようにするなどの理由により、一定期間、時間を置いてから施術を行わなければなりません。では、具体的にはどれくらいの期間で脱毛が終わるのでしょうか。

レーザー脱毛の場合は、1ヶ月から2か月に1度くらいのペースで施術するのが一般的なので、施術が完全に終わるまでに早くても1年、長ければ1年半ぐらいの期間が必要となります。一方、光脱毛は、大体、倍ぐらいの回数が必要となるため、脱毛が完成するまでに3年ちかくかかることも珍しくありません。

カウンセリングの際のチェックポイント

脱毛は、長期間にわたってサロンやクリニックに通い、施術を受け続けなければなりません。そのため、自分が無理なく通えるかどうかをきちんと調べる必要があります。そのことを知る方法の1つがカウンセリングです。ここでは、カウンセリングでチェックしておきたいポイントについて紹介していきます。

Point.1 スタッフの対応と設備

脱毛を行うサロンやクリニックでは、自分たちのことをもっと知ってもらうために、ホームページやSNSなので情報を発信しています。どのような施術を行っているのか、店内の雰囲気はどうなのか、実際に利用した人の口コミなどが簡単に見られるようになっています。

ホームページを見て雰囲気が良かったため、行ってみたけれど実際には少し違っていたというケースや、施術についても分かるまで説明してもらえなかったというのであれば、施術をするのを考え直した方が良いかもしれません。どこかに不信感があるとどうしても脱毛のモチベーションが下がってしまいます。脱毛は長い期間、通わなければならず一番重要なのが途中で投げ出してしまわないこと。そうならないようにするためにも、カウンセリングできちんとしたサロン選びをするのが重要です。

Point.2 脱毛機やプランの説明

また、施術方法を聞く時には、どのようなデメリットがあるのかということも確認しておきましょう。脱毛する上で、これが一番良いという施術方法は、現在のところありません。どのような施術にも良い点があれば悪い点も必ずあります。その悪い部分をきちんと説明しない、またはできないようであれば選ぶサロンとしては失格です。どのようなデメリットがあり、その場合にはどのような対処をしてくれるのかというところまでしっかりと確認しましょう。

肛門の範囲を把握しておく

肛門周りの毛の処理に限らず、どこまでが施術範囲なのかをきちんと確認しておくのは重要なことです。特に肛門周りの毛が広がっておしりの方まで毛が広がっている人は、どの部分まで処理をしてもらえるのかを確認しておきましょう。

肛門の毛を自己処理する危険性

肛門周りの毛は、体の後ろ側にあるため、自分で目視しながら処理をするのが困難です。そのため、自分で処理をしてしまうと剃り残しや短い毛ができてしまい、周囲の皮膚に刺さってしまうと感染症になってしまう可能性もあります。

女性の印象は?

肛門周りのムダ毛に対する女性の印象はどうなのでしょうか?男性が気にしているという時点である程度、想像できますが、決して良い印象を与えることはないのがほとんどです。

肛門の毛を嫌う理由

一番の理由は、不衛生だからなのではないでしょうか。肛門周りの毛を他人に見られることはほとんどありませんが、例えば、恋人や奥さんと夜の営みをしている時にふとした体勢で気づかれてしまい指摘されてしまうかもしれません。直接、気づかれなくても毛に便がついてしまっていて臭いを指摘されるということも考えらえます。

脱毛は決して難しい施術ではありません。一度、永久脱毛してしまえばずっとムダ毛で悩むことがなくなります。大事なパートナーがいる人は特に、施術を考えてみてはいかがでしょうか?

あわせてやりたいココも脱毛

肛門周りの毛とあわせて処理をするのであれば、同じVIOラインのエリアになっているVやIの部分です。陰部の脱毛をすることでパンツ内の蒸れを防ぐこともできるので、衛生的にも良いのでおすすめです。

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