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ヒゲ
脱毛したい!

好きか嫌いかは賛否両論。
綺麗に整えたヒゲはモテる?

男性の体毛は苦手……という女性が増えている中、ヒゲに関しては、賛否両論あるようです。「男らしいから好き!」「ワイルドさが魅力的」なんていう声もありますが、それはきちんと整えられたヒゲの場合です。ただの無精ヒゲは認められません。脱毛というとつるつるにするのを想像してしまいがちですが、毛の量を減らしたり、整えたりすることもできます。要望に合わせてオシャレにヒゲをデザインできるところもヒゲ脱毛の魅力です。

ヒゲ脱毛の主な施術方法は?

レーザー脱毛

比較的濃くて太い毛なので多少の痛みを伴いますが、光脱毛よりも出力が高いため効果が出るのが早く、完了までの回数も少なくて済みます。顔の脱毛なので安全性を求めるならクリニックでの脱毛がおすすめ。

光脱毛

痛みは少ないですが、脱毛サロンで行う出力の弱い脱毛法なので、効果を実感できるまでやや時間がかかります。レーザー脱毛よりは費用が安いところもメリットです。

ニードル脱毛

強い痛みがあり、費用がかかってしまうため、あまりおすすめしません。しかし脱毛効果を実感できるまでの期間は短くて済むため、お急ぎの方には向いているかもしれません。

ヒゲ脱毛を受けるときの格好

着衣でOK

ヒゲ脱毛の場合、ほとんどの場合着替えなどは行いません。サロンに行った服装のまま施術を行います。脱毛後のアフターケアで、保湿のためのジェルなどを塗ったりする場合もありますが、着ている服が汚れないようにタオルをかけるなどの配慮をしてくれるため心配はいりません。ただ邪魔になってしまう可能性があるため、タートルネックなど首が隠れてしまう服は控えましょう。襟付きのシャツよりは、丸首のシャツやセーターがおすすめです。施術はベッドに仰向けに寝転んで行います。

ヒゲ脱毛の痛み指数・術後の経過

痛み指数は?

例えば

  • レーザー脱毛の場合
  • 光脱毛の場合
  • ニードル脱毛の場合
  • 毛抜きで抜くときの2倍
  • ゴムではじくような痛み
  • 大人が悶絶するレベル

※痛みの感じ方は、個人によって異なります。

ヒゲ脱毛の痛みは、一般的に「ゴムではじいたような痛み」と言われています。しかし人によって痛みの感じ方は違うため、毛抜きで抜く時の2倍痛いという方も。また部位によっても痛みの程度は違います。例えば鼻の下や頬など、皮膚の薄いところは痛みが強く、顎周辺は比較的痛みを感じにくいでしょう。術後は少し赤みが残り、腫れたように感じます。施術後の痛みや赤みを和らげるために、脱毛後にその部位を冷やす、冷たいジェルを塗るなどのアフターケアを施してくれます。脱毛後は、ヒゲを無理に剃らないようにしましょう。ヒゲを剃る行為は、脱毛によって弱った肌にさらにダメージを与えてしまうことになります。自然に毛が抜け落ちるまで、放っておくようにしてください。

効果を実感できる施術回数は?

ヒゲの量や濃さ、生えている範囲によって異なります。またクリニックでのレーザー脱毛、脱毛サロンでの光脱毛、どちらでも1回で劇的な効果があるということはありません。

一般的に自己処理の必要がなくなるまでの目安は、レーザー脱毛だと約5回、光脱毛だとレーザーの倍の約10回と言われています。ヒゲは体の中でも最も太くて濃い毛が生えているため、他の部位と比べても、綺麗になるまでにサロンやクリニックに通う回数が多くなってしまいます。

施術期間の目安

こちらも個人差によるところはありますが、レーザー脱毛の場合が半年~1年、光脱毛の場合は1年~1年半ほどとされています。どちらの施術の場合も、数ヶ月経つと、だんだん薄くなってきたなと実感し始めることがほとんど。しかし、自己処理がほとんどいらないというほどの効果を実感するためには、短くても半年、長ければ2年以上はかかると思っておくと良いでしょう。ご自分のヒゲの場合はどれくらいかかるのか、実際に施術を受けるサロンやクリニックで質問しておくと良いですね。

あわせてやりたいココも脱毛

ヒゲと一緒に行う脱毛なら、おすすめは額・眉間・眉毛です。本来あまり濃い毛が生える部分ではなく、生えているほとんどの毛が産毛程度ですが、ヒゲが綺麗になることで目立ってしまう場合があります。しかし体の中でも皮膚が薄い部分なので、自己処理は危険。ヒゲ脱毛と一緒に、額や眉毛付近の産毛を処理もプロの手にお任せしてしまいましょう。産毛がなくなることで、肌がワントーン明るくなり、清潔感のある印象になれますよ。産毛なので、ヒゲよりも短い期間であっという間に綺麗になります。

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