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気にしてないじゃ済まされない!女性は足のムダ毛を見ています

女性は男性に比べて、毛に敏感です。そのため男性はあまり気にしていない足の指毛や甲の毛などの細かい部分も意外とよく見ています。足の甲や指に毛が生えている男性は多いため、特に気にしたことがなかったという方も多いのではないでしょうか。しかしあるアンケートでは、男性のムダ毛について7割以上の人が「嫌だ」と答えているそう。「あまりいい気分はしない」という回答とあわせると、なんとその割合は9割以上になります。女性に幻滅されないためにも、ぜひ細かいところまでお手入れをしておきましょう。

足の毛の生え方/特徴

女性でも足の指や甲に毛が生えている人はいますが、男性のそれに比べると、本数も少なく毛の太さも細いです。そんな女性が男性の足の指に気が付くと、嫌悪感を抱いてしまうことも。普段はあまり目につかない部分ですが、サンダルを履く季節になると露わになってしまいます。男性でも足の毛を処理しているという方はいます。カミソリで剃る、毛抜きで抜く、ワックスや除毛クリームを使うなどの方法がありますが、余計に毛が濃くなる、強い痛みを感じるなどのデメリットがあります。

足の毛脱毛の主な施術方法は?

男性が足の毛を脱毛する場合、レーザー脱毛・光脱毛・ニードル脱毛の3種類の方法があります。

レーザー脱毛

クリニックで行う脱毛。効果を実感できるのが早い特徴です。出力が高いため、また比較的細い足の甲や指の毛に対しても、しっかり照射して脱毛をしてくれます。

光脱毛

サロンで行う脱毛方法で、痛みが少ないのが特徴です。費用も比較的抑えられており、膝下・膝上とあわせてお得なプランが用意されていることもあります。

ニードル脱毛

古くからある脱毛方法で、費用が高く痛みも強めです。しかし1度施術をしたら永久に毛が生えてこないので、確実に毛をなくしたい人にはおすすめです。

足の毛脱毛を受けるときの格好

来院時の恰好で大丈夫です

足の甲と指だけの施術なら、特に準備していくことはありませんし、服装に気を遣う必要もありません。小さい部位なので、うまくいけば15分程度で施術が完了することもあります。靴下を履いていれば脱いだ状態で施術を行います。臭いや汚れなどが気になる方は、ササッと拭けるようにウエットティッシュや汗拭きシートを持参しても良いでしょう。施術の体勢は、ベッドに仰向けの状態で横になって行います。裾の長いズボンだと邪魔になってしまうこともあるようなので、足首のちょっと上くらいまでは捲り上げられるようなズボンを履いておくと施術がスムーズです。

足の毛脱毛の痛み指数・術後の経過

痛み指数は?

例えば

  • レーザー脱毛の場合
  • 光脱毛の場合
  • ニードル脱毛の場合
  • 軽くチクチク感を感じる
  • あまり痛みが気にならない
  • 若干痛みが気になります

※痛みの感じ方は、個人によって異なります。

足の指や甲の毛は、脱毛する時にそれほど痛みを感じることはありません。脱毛した時に痛みを感じるのは、毛が濃くてデリケートな部分。そのため濃い毛が生えていて皮膚が薄くデリケートなヒゲなどは痛みが比較的強い部分となります。一方足の指に生える毛は、毛もそれほど太くなく、毛量も少ないです。例えばヒゲや足・腕など、他の部位を脱毛したことがある人には心配するほどの痛みではないでしょう。施術後は肌が敏感になっているため、肌トラブルを避けるために日焼け止めを塗って紫外線対策をしておくと良いでしょう。

効果を実感できる施術回数は?

1度の照射では目に見えてわかる効果はありません。施術前は自己処理をしていくことがほとんどなので、1度照射したからと言って、毛が細くなったとか、毛が生えてくるのが遅くなったという実感を持つのはなかなか難しいでしょう。目に見えて効果がわかるのは、個人差はあるものの大体3回目以降からとなります。範囲も小さく毛量も少ない部位なのですぐに終わると思ってしまいがちですが、意外としぶとく生えてくるのが足の毛の特徴。つるつるにするまでには、8回前後の照射が必要となります。

施術期間の目安

毛量や毛の太さ、施術を受けるのがサロンかクリニックかなどによっても違いはありますが、つるつるになるまでの目安は1年~1年半となります。毛周期にあわせて1ヶ月~2ヶ月に1度施術を行うのがベスト。しかし人気のサロンやクリニックの場合、希望通りに予約が取れない場合もあるので注意が必要です。つるつるにするまではいかなくても、産毛程度で良いという場合は、4ヶ月~5ヶ月くらい通えば満足できる毛量と毛の太さになっているでしょう。

足を脱毛する男性が増えている?

一昔前は、足の脱毛と言えば女性だけが行う脱毛だと誰もが思っていたことでしょう。ですが、今では男性も自ら進んで脱毛を行う部分でもあるのです。では、足を脱毛する男性が増えたのにはどういった理由があるのでしょうか。

女性の目線が気になる

一昔前ならすね毛が濃いような男性はワイルドでカッコいいなんて言われていたかもしれません。しかし、今の時代は男性の濃いすね毛に関しては快く思っていない女性が増えてきているようなのです。夏場になれば短パンも穿きたいでしょうし、水着になる機会も多くなってきます。短パンを気兼ねなく穿けるように、すね毛を薄く脱毛する男性が今では非常に増えているのです。

ファッションを気にする男性が増えた

最近では男性もオシャレには敏感になってきましたし、オシャレには短パンを取り入れたスタイルも欠かせないことでしょう。ファッション誌を参考にしている男性も多いかと思いますが、ファッション誌に載っているモデルさんに濃いすね毛の人はあまり見かけません。やはり、オシャレに短パンを穿きこなすには薄いすね毛というものが必要不可欠になってくるのです。脱毛でツルツルにするのではなく、薄い状態のすね毛にする脱毛が今ではとても人気が高いです。

昔に比べて費用が安く済む

脱毛と言えば費用に関しては高額のイメージがあることでしょう。特に、足といった広い範囲の場合だと総額100万円が掛かるというのもざらにありました。しかし、今では数千円から施術を始めることができ、完了するまでの10万円も掛からないというのも普通になってきているのです。これも男性が足の脱毛をする人が増えた大きな要因かと思います。

濃い毛による蒸れをなくす

足の毛が濃いと、毛が引っ張られて痛くなったり、蒸れてしまうといったデメリットが生じてくるのは間違いありません。中には、蒸れがひどくなると毛穴が赤くブツブツになってしまう人もいるでしょう。しかし、脱毛をすることで上記のようなデメリットも解消ができ、お肌もきれいに見えて一石二鳥でもあるのです。

足を脱毛する際の注意点

脱毛に関してはどこの部分でも注意することがありますが、足を脱毛する際の注意点にはどういったことがあるのでしょうか。

お店によっては施術する範囲が違ってくる

足と一言で言っても、お店によっては施術する範囲というのは違ってきます。中には、ひざ下やひざ上など、パーツ別でしか施術を行わない脱毛サロンもあります。目ぼしいお店が見つかったら、足の甲や指、ひざがどこの部分まで含まれているかなど、自分がメインで行いたい部分が含まれているかを確認してから予約をするようにしましょう。

日焼けをしていたら脱毛ができない

レーザー脱毛や光脱毛は、黒い毛の色と白い肌の色の差を使って脱毛する方法となります。夏場などで日焼けをしてしまった肌に関しては、その部分のみ抜けが悪い場合が出てくるので注意が必要です。

また、脱毛をすることによって肌が赤くなってしまう人もいます。その赤みが出ている状態で日焼けをしてしまうと、その部分がシミになってしまう恐れが大きいので、その間だけは確実に日焼けをしないようにしましょう。

一度全ての毛を剃らなければならない

レーザー脱毛や光脱毛で脱毛を行う際、一度全ての足の毛を剃らなければなりません。そのため、脱毛後から約2カ月間は足の毛がツルツルの状態になってしまいます。また、レーザー脱毛や光脱毛だとまばらに薄くなってしまうことも。

一般的に、毛が少ない箇所ほど早く薄くなってしまい、多い箇所ほど回数がかかります。不自然な状態にどうしてもなりたくないというのであれば、ニードル脱毛がいいかもしれません。

あわせてやりたいココも脱毛

足の指毛や甲の毛を脱毛するのであれば、膝下の毛も一緒に脱毛するのがおすすめです。足先の毛が綺麗になったとしても、膝下の毛がモジャモジャに生い茂っているととてもアンバランス。せっかく綺麗にするのであれば、一緒に膝下の毛も綺麗に整えましょう。足の指毛や甲の毛が特に気になる季節は夏。サンダルを履いてプールや海に行く時に、普段は靴下と靴の中に隠れている毛を露出することになります。ハーフパンツにサンダルの夏らしい姿で、堂々と出掛けられるように、早い時期から準備をしておくのがおすすめです。また足だけでなく、手の甲や指の毛も目につきやすい部位なので、一緒に脱毛しておくと良いでしょう。

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