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 うなじ
脱毛したい!

自分では見えないところだから、

つい手を抜いてしまいがち

うなじの毛については、あまり気にしていない、処理していないという方も多いと思います。しかし男性は女性に比べて髪の毛が短いため、意外と目につくところ。男性の場合、美容院などで襟足やもみあげを整えてもらえますが、綺麗な状態を維持できるのは約2週間。放っておくとムダ毛が伸び、だらしない状態になってしまっていることも多いです。自分ではなかなか見えない部位なので手入れを怠ってしまいがち。脱毛サロンやクリニックで綺麗に整えるようにしましょう。

うなじの生え方/特徴

腕の毛やすね毛に比べると、比較的薄い毛が生えています。男性がうなじの毛を整える場合は、髪質にあわせた処理をすると良いでしょう。毛量が多い場合や髪の毛のクセと同じように生えているという場合は、毛を減らすのがおすすめ。毛量が少なく直毛の場合は、しっかりと処理するのがおすすめです。そんなに太い毛が生えるわけではありませんが、うなじの毛を整えることによって、首回りがパッと明るくなり若々しい印象を与えることができます。

うなじ脱毛の主な施術方法は?

男性がうなじの毛を脱毛する場合、レーザー脱毛・光脱毛・ニードル脱毛の3種類の方法があります。

レーザー脱毛

襟足を自然に整えたい場合におすすめの方法です。多少痛みを伴いますが、うなじの毛は比較的細いため、耐えられない痛みではなさそうです。

光脱毛

こちらも自然に整えたい場合におすすめの方法。レーザー脱毛よりもパワーは弱いため、少しだけ減毛したいという方はこちらを選ぶと良いでしょう。

ニードル脱毛

髪の毛の生え癖にあせて襟足をデザインしたいという場合は、ニードル脱毛がおすすめです。毛を1本1本処理することができるため、希望のデザインにしやすいというメリットがありますが、費用が高く痛みが強いというデメリットもあります。

うなじ脱毛を受けるときの格好

上半身裸になります

うなじの脱毛は、上半身裸になって行います。上半身は服を脱いでしまうので、服装を意識する必要はなさそうです。施術はベッドにうつ伏せの状態になって行います。ほとんどの場合は、自分で、もしくはスタッフが髪の毛がうなじにかからないように押さえた態勢をキープ。施術の前に除菌をし、施術を行ったあとジェルを塗って完了です。うなじは皮膚が薄く日焼けもしやすい部分なので間違ったケアをすると、色素沈着などのトラブルになってしまう恐れがあります。痛みや何か違和感がある場合は、すぐにスタッフに報告するようにしましょう。

うなじ脱毛の痛み指数・術後の経過

痛み指数は?

例えば

  • レーザー脱毛の場合
  • 光脱毛の場合
  • ニードル脱毛の場合
  • 軽くチクチク感を感じる
  • あまり痛みが気にならない
  • 若干痛みが気になります

※痛みの感じ方は、個人によって異なります。

うなじの脱毛の痛みは、他の部位の脱毛と比べると、それほど心配するほどの痛みではありません。おそらくヒゲやアンダーヘアなどの濃い毛の脱毛を経験している方であれば、確実に耐えられる痛みだと思います。ただし、髪の毛の生え際などだんだん毛が濃くなってくる部分は、多少痛みを感じるでしょう。サロンやクリニックでは、痛みを軽減するために施術前後に冷やしたり、ジェルを塗ったりしてくれるサービスもあります。施術後多少ヒリヒリしたり赤みがでたりする場合もあるので、自宅でも濡れタオルで冷やしたり、クリームなどで保湿するようにすると、痛みを軽減することができます。

効果を実感できる施術回数は?

どの脱毛にも言えることですが、クリニックやサロンで脱毛の施術を1度受けたからと言って目に見えてわかる効果はほとんどありません。毛周期にあせて何度もダメージを与えることによって、だんだん毛が薄くなってきます。うなじ脱毛の場合は、平均的に6回通うことで効果を実感し始めると言われています。平均的な回数なので毛が濃い人はさらに数回の施術が必要ですし、目立たなくなれば産毛は残っていてもOKという方であれば2~3回くらいで完了となることもあるでしょう。

施術期間の目安

脱毛施術の回数と同様、どれくらいの期間がかかるかも個人差がありますが、毛周期にあせて脱毛を行うと、平均的な期間は1~2年程度です。脱毛には毛周期が関係しており、これにあわせて施術を行わなければ効果を実感することは難しいです。そのため、毛周期にあわせてまんべんなく照射をするには、1~2年は見ておくと良いでしょう。短い期間で終わらせたいからといって、照射の頻度を上げてもあまり意味がありません。きちんと適切な時期に効果的な施術を行うのが1番の近道です。

あわせてやりたいココも脱毛

うなじと一緒に施術を行いたいのは背中・肩周りの脱毛です。うなじを綺麗に脱毛すると、背中や肩周りの毛との境目ができてしまいます。髪の毛が短い男性の場合人目につきやすいうなじの毛に対して、背中や肩周りの毛は普段はあまり見えない部分。しかし海やプールに行ったり、温泉に行ったり、上半身を出すタイミングでは綺麗にしておきたいところです。背中や肩の毛の自己処理は、自分ではしづらいため肌を傷つけてしまう危険性もあります。いざという時、堂々と服を脱げるように、ぜひうなじと一緒に脱毛をスタートしましょう。

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