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意外と人目につきやすい男性のすね毛

ビジネスの場では、なかなかすね毛が露出するということは少ないかもしれませんが、水着になる時やハーフパンツを履く時など、足の毛が人目につくタイミングは意外とあります。そんな時躊躇することなく足を出すことができるように、普段から脱毛で整えておくと良いでしょう。メンズ脱毛と言うとつるつるの状態にするというイメージを持っている方も多いかもしれませんが、自然な量に調整することも可能です。このページでは、すね毛脱毛の効果や通わなければいけない回数や期間をまとめています。

すね毛の生え方/特徴

男性は女性と比較すると、濃いすね毛が生えやすい体質です。これは男性ホルモンの影響によるもの。中高生くらいからホルモンの量が増加し、毛の量も増えはじめます。毛深い男性の毛は、すね毛に限らず絡まり合うことで余計に量が多く見えてしまうことがあります。男性にはすね毛は生えるものと思っている女性が多いですが、絡まり合っている毛にはだらしなさを感じてしまうかもしれません。毛量を減らすことで見た目にも美しく、清潔感を出すことができます。

すね毛脱毛の主な施術方法は?

男性がすねの毛を脱毛する場合、レーザー脱毛・光脱毛・ニードル脱毛の3種類の方法があります。

レーザー脱毛

レーザーと同じく、光を照射して脱毛する方法。脱毛サロンで施術を受けることができます。レーザーに比べて出力は劣りますが、広い範囲への施術が可能です。

光脱毛

1本1本の毛穴に針を刺して行う脱毛。痛みがとても強いのが特徴です。すね毛は施術の範囲が広く毛の本数も多いため、かなり時間がかかってしまうでしょう。費用も3つの方法の中で最も高額です

ニードル脱毛

1本1本の毛穴に針を刺して行う脱毛。痛みがとても強いのが特徴です。すね毛は施術の範囲が広く毛の本数も多いため、かなり時間がかかってしまうでしょう。費用も3つの方法の中で最も高額です

すね毛脱毛を受けるときの格好

短パンなどで大丈夫です

膝から下のすね毛脱毛の場合、膝の上まで捲り上げることができるズボンなら脱ぐ必要はありません。しかしかなりゆとりのあるやわらかい素材でないと、なかなか膝上まで捲り上げることはできないでしょうから、大体の場合はパンツ姿になって、タオルをかけて行うことになるでしょう。ハーフパンツで行っても問題はないのですが、施術後の肌はダメージを受けています。日差しが出ている時間帯だと、デリケートな肌に紫外線でさらにダメージを与えてしまうことになるため、できれば肌を隠せるような服装が良いでしょう。施術はベッドの上に横になって行います。すねの表側は仰向けの状態で、裏側はうつぶせになった状態で施術します。

すね毛脱毛の痛み指数・術後の経過

痛み指数は?

例えば

  • レーザー脱毛の場合
  • 光脱毛の場合
  • ニードル脱毛の場合
  • 軽くチクチク感を感じる
  • あまり痛みが気にならない
  • 若干痛みが気になります

※痛みの感じ方は、個人によって異なります。

男性が脱毛する際、まずはヒゲ脱毛から始める方が多いのではないでしょうか。ヒゲは毛が太くて密集している部位のため、照射時に感じる痛みが強いのが特徴です。すねの毛は細くて密集度も低いため、ヒゲ脱毛に比べると、すね毛脱毛で感じる痛みは弱め。また、脱毛時の痛みは日焼けや乾燥があるほど強くなります。1年中日光にさらされている顔と比べると、足は隠れていることが多いので、日焼けも少ないはず。脱毛を考えている方は、事前にUVケアをしっかりして、日焼けをしないように気をつけましょう。さらに痛みを軽減させるためには、普段からボディクリームやローションを使って足を保湿しておくとなお良しです。

効果を実感できる施術回数は?

レーザー脱毛の場合、つるつるの状態にするなら5回~8回。光脱毛の場合は、レーザー脱毛の2倍の回数が目安となるため、つるつるの状態にするなら10~16回通わなければいけません。もちろん個人差はありますが、およそこれくらいの回数を想定しておくと良いでしょう。ある程度自然に毛を残したいのか、毛をまったくなくしたいのかによって通う回数は変わってきます。どんな仕上がりにしたいのが事前に決めておくとスムーズです。

施術期間の目安

人によって効果はまちまちですが、つるつるになるまでの期間は、光脱毛の場合1年半~2年、レーザー脱毛の場合10ヶ月~1年かかります。しかし毛が太くて濃い男性の場合、これよりももう少し長い期間通う必要がありそうです。大体の場合、2~3ヶ月に1度施術が必要ですが、通っていくうちにその間隔も広くなっていきます。最初は頻繁に通わなければいけないため、少々面倒に感じるかもしれませんが、通っていくごとに回数は減るので負担も少なくなっていきます。

身だしなみのために脱毛する人が多い

今では男性もすね毛を脱毛する人が多いのも事実であります。女性がすね毛を気にするというのはわかるのですが、なぜ男性もすね毛を気にするのでしょうか。

一番の理由は「身だしなみ」についてだと言えるでしょう。「すね毛が人よりも多いことにより短パンが穿けない」、「すね毛の多さを指摘された」、といったことが主な理由となると思います。また、今の脱毛サロンでは女性のようにツルツルにするだけでなく、適度にすね毛を残して薄くできるというのも男性がすね毛脱毛をする人が多くなった理由の一つでもあります。そもそも、女性の意見として一番多いのは「薄くてきれいなすね毛」というのが一番の理想ではないかと思われます。そのため、女性からすね毛脱毛を勧められる男性も多く存在しているのではないでしょうか。

初めての人は見える範囲から始める

すね毛脱毛を初めてする人は、どこからどこまで脱毛をすればいいのかわからないかと思います。一般的には、「見える範囲のみ」から始める人が多いと言われています。脱毛する範囲も少なければコストも下げられますし、万が一のことを考えた際にはローリスクで済むことにもなります。

それと、短パンを穿く季節の夏場だけすね毛を薄くしたいと思う人もいるでしょう。

個人差はありますが、2カ月~5カ月ぐらいは薄い状態が続きますので、それに合わせてすね毛脱毛を行うというのも一つの手であります。

すね毛を脱毛するなら光脱毛がおすすめ

すね毛という部分は身体の中でも非常に広い範囲で生えている箇所であり、毛質的には上から下に向かって生えているのが一般的であります。

上から下に向かって生えているということは、皮膚の内側を斜めに伸びているということになるのです。そこで、すね毛脱毛をする際には「光脱毛」が適していると言われているのですが、その理由にはどういったことがあるのか気になるところでもあります。光脱毛というのは面で光を当てていくので、すね毛のような上から下に向かっていくような毛には向いているとされています。

光脱毛はレーザー脱毛に比べると熱量では少し物足りなさを感じますが、ある程度黒い毛と日焼けさえしていなければそれなりに結果を出してくれるのは間違いないでしょう。

日焼けしていないような日本人の肌にはぴったりの脱毛方法でもあるのです。また、毛の本数から言ってもニードル脱毛だとかなりの時間と費用が掛かってしまいますので、その間を取って光脱毛が一番適しているのではないかと思われます。

施術範囲をカバーしている脱毛サロンを選ぶ

すね毛脱毛の場合、脱毛サロンの選び方にも少し気を使った方がいいかもしれません。当然のことになりますが、すね毛脱毛の場合はメニューに「足」が含まれている脱毛サロンを選んだ方がいいでしょう。これにプラスして、「光脱毛」を行っている脱毛サロンがいいかと思われます。

そして、次に気にする部分は「施術範囲」になります。すね毛脱毛の場合、両足、ひざ上、ひざ下の3点に分けられている場合が多いです。中には、ひざや足の甲、指などが別料金として含まれている場合もあります。とはいえ、自分のすね毛がどれぐらい生えていて、どこをどれだけ脱毛したいかによって選ぶ脱毛サロンも変わるでしょう。

脱毛サロン選びを間違えると、少なくても2万円ほど差額が出てくることもありますので注意が必要です。といったように、脱毛サロンによってはメニューや料金というのも全然違ってきます。まずは自分の脱毛したい範囲を確認して、色々な脱毛サロンを比較してから脱毛をするようにしましょう。これはすね毛以外にも言える部分でもありますので気を付けるようにしたいところです。

あわせてやりたいココも脱毛

すね毛の脱毛をするなら、一緒に膝と膝上の施術を行うと良いでしょう。ハーフパンツや水着を着る際に、すね毛は綺麗に整えられているのに、膝や太ももに毛が残っていると不自然になってしまいます。太ももはすね毛に比べると毛が薄いため、効果を感じるのは早いでしょう。つるつるにしなくても、多少整える程度でも良いと思います。もし気になるようなら足の甲や指毛も一緒に脱毛するのがおすすめです。

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