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 もみあげ
脱毛する!

綺麗なもみあげで見た目の清潔感をUPさせよう!

美容室や理髪店で髪の毛を切るついでに整えてもらうことはあるものの、なかなか自分で手入れをしている人が少ないのがもみあげ。 しかし、もみあげは実は顔の印象を左右するとても大切なパーツで、意外と人から見られているので、気を遣っておきたいところです。また、、衣類で隠れる他の部位とは違って、脱毛の効果が人から見てもはっきり分かる、脱毛しがいのある箇所だとも言えますね。他の部位と比べてもメリットが大きいもみあげですが、その脱毛の重要性については意外と知られていないのが事実。 とにかく見た目に直結する部位なので、「清潔感がほしい!」「見た目の印象を変えたい!」という男性に非常におすすめです。女性目線から見ても、男性の清潔感はとっても重要なポイント。 もみあげ脱毛は、仕事に恋愛に、きっと良い影響を与えてくれることでしょう。自分の見た目をどんな印象にしたいか、理想のフェイスラインのデザインを脱毛サロンと相談しながら作っていくことで、思ったよりの仕上がりを得られると思いますよ!

もみあげの毛の生え方/特徴

もみあげ周辺は頭髪に近いこともあり、他のムダ毛よりも伸びるスピードが速いのが特徴です。そのため、通常よりも脱毛周期が短くなる傾向があります。 また、もみあげの毛は、骨や神経に近く、太くて密度も高いので、脱毛の際には痛みを感じやすい部位でもあります。サロンでのもみあげ脱毛の範囲は、フェイスラインからほほ骨下辺りまでの範囲が一般的です。もみあげとほほの髭が繋がっている場合でも、フェイスラインまではもみあげの範囲で脱毛ができます。

主なもみあげの脱毛施術方法は?

もみあげの脱毛方法には、レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛があります。以下に施術方法それぞれの特徴についてまとめました。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は照射レベルが大きい(強い)ので、比較的少ない回数で高い脱毛効果を得ることができます。また、レーザー脱毛は医療機関でしか行えないので、医師が必ず在中していて、肌トラブルなどに素早く対処してもらえる点も安心ですね。ただし、照射パワーが強い分、それなりの痛みが伴います。痛みに弱い方は、照射レベルを下げてもらう(脱毛効果は下がります。)など、工夫が必要です。一回当たりの施術料金は3,500~17,000円くらいと、ややお高め。医療機関での脱毛は料金が高くなる傾向があります。

光脱毛

光脱毛は脱毛エステでよく行われている方法で、黒いものに反応する特殊な光を当てることによって毛にダメージを与え、毛を細くしながら減らしていきます。一度に広範囲を照射できるというのも光脱毛の特徴の一つです。レーザー脱毛と比べると赤みや痛みはだいぶ抑えられ、痛みの度合いは、輪ゴムでパチッとはじかれる程度だという話も。その反面、照射レベルが低い(弱い)ため、レーザー脱毛に比べると、脱毛効果が表れるまでの期間が長いというデメリットはあります。一回当たりの施術料金は3,000~8,000円とリーズナブル。お得な価格で、さらに痛みや赤みも少ないので、初めての人には最も挑戦しやすい脱毛方法だと言えます。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、電気脱毛や針脱毛とも言われ、毛穴一つ一つに針を差し込み、電気を流して毛根を破壊させて脱毛します。3つの脱毛方法のうち最も高い効果を得られるのがこのニードル脱毛で、産毛や白髪までしっかり脱毛することができます。しかし、その激しい痛みはタトゥー以上という人もいるらしく、かなり覚悟が必要です。確実な永久脱毛を優先する人には一番効果を得られるベストな方法だと言えます。ただ、激痛に耐えきれずに挫折している人も少なくないので、麻酔が使える病院やクリニックでの施術が良いでしょう。

脱毛当日までの注意点

脱毛前はあらかじめ剃っておこう

レーザー脱毛と光脱毛はシェーバーなどで予め剃っておくように言われることが多いです。一方でニードル脱毛は施術時に1㎝程度の毛の長さが必要になります。もみあげは前日に剃毛しても毛が濃く、翌日には生えてきてしまうので当日の朝剃るようにしましょう。 また、脱毛期間中はムダ毛等を自分で抜いてしまうと永久脱毛できなくなってしまうので、お手入れはシェーバーで剃るだけに留めてください。料金は、回数や時間、もしくは1本〇円など、クリニックや医院によって価格設定の方法は異なりますが、だいたい1回当たり6,000~12,000円くらいが相場となります。さらに、麻酔代や初診料、血液検査代などの追加料金がかかる場合もあります。

もみあげ脱毛のメリット

常、もみあげの自己処理はカミソリや電気シェーバーで行われています。このときに肌に刃があたることで、肌の表面に細かな傷を数多くつけてしまいます。これが肌荒れを引き起こす原因になっており、さらに細菌が入りこんでニキビになるという例もよく見られます。青ひげが気になる人は特に深剃りをする傾向があるので、より一層肌荒れを進行させている恐れあります。 また、自らのもみあげを左右対称に整えることは、素人では非常に難しいという問題もあります。もみあげは伸びるペースも早くこまめなお手入れが必要なので、毎回良いバランスに整えようと思うと一苦労ですよね。 メンズ脱毛を行うと、カミソリや電気シェーバーの使用頻度が減ることで肌を傷つけることがなくなり、肌がキレイな状態が保たれるようになります。また、肌のバリア機能も正常に保つことができ、細菌が入りにくく常に肌を清潔な状態にすることができます。難しい自己処理を頻繁に行う必要が減ることが、時間の節約やストレスの軽減にも繋がります。

もみあげ脱毛で見た目の印象UP

男性のもみあげは、生やし方やデザインで見た目の印象をコントロールすることが出来ます。例えば、もみあげとあごヒゲをキレイに整え繋げると大人っぽくダンディーな印象に。もみあげをすべて脱毛してスッキリした状態を保つと、若々しく爽やかな印象に。もみあげのヒゲは顔の見た目の印象を操作する重要な役割を担っているのです。もみあげ全体が濃く青ヒゲになられている人の場合、清潔感に欠け実年齢より老けて見えてしまうこともあります。毎日が快適に過ごせるようになるだけでなく、清潔感のある顔立ちになることで、営業や接客の仕事に、恋愛や人間関係に必ず良い印象を与えてくれるはずです。

もみあげをデザインすることによる顔の印象操作

もみあげは、長さや太さなどによってその人の雰囲気や印象を変える大切な部分です。もみあげ脱毛では、好みの形に仕上げるデザイン脱毛にも柔軟に対応してもらえることが多く、カウンセリング時に好みのデザインを伝え、脱毛機の照射を調整してもらうことができます。せっかく脱毛をするのであれば、自分の毛質やヘアスタイルにピッタリ合っていて、なりたい見た目の印象を作れる、理想のもみあげを目指したいですよね。自分にどのもみあげスタイルが合うか分からないという人のために、デザイン別の印象についてご紹介します。 もみあげのデザインは、長さと先端の形で決まります。 長さについては、もみあげの先が耳たぶあたりにくるベーシック系、耳たぶよりも下方まで伸ばすワイルド系、耳の穴付近まで短くするマイルド系に分けられます。 先端の形については、逆三角形にするのが一般的ですが、先をさらに細くして先端を頬側に流すと、小顔効果がでて顔全体を引き締められます。逆に先端を平らにすると、ワイルドで力強い印象を与えることができます。以下に先端のデザインの特徴を細かくまとめてみました。

鋭角型

先を尖らせることで、自然な仕上がりに。前側はこめかみ周辺から垂直になるよう形を整え、後ろ側は前側に向かわせます。

四角型

耳の穴の高さで、もみあげを水平に処理するだけで簡単にできるスタイル。几帳面な雰囲気が出せます。

前傾型

もみあげの先端をやや頬側につくり、全体的に前側に傾斜するように整えます。もみあげの後ろ側は広く脱毛することでスッキリさせます。フェイスラインが締り、小顔効果有り。ただ、もみあげ周辺の毛が多く生えている必要があります。人によっては小顔に見えたり面長に見えたりと、ベースとなる顔の形で印象が大きく変わるスタイルです。男性的で野性味のある印象を与えます。また顎髭と繋げるとさらに男らしい印象に。 具体的な形が決まっていない方は、ベーシック系を目指すのがおすすめです。 もみあげの脱毛を考えていなかった人も、一度自分に合ったもみあげのデザインについて考えてみてはいかがでしょうか?お気に入りが見つかれば、簡単にベストの形をキープできる脱毛にもチャレンジしたくなるかも?

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