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若い男性からの需要が高まる太もも(ひざ上)脱毛

最近太ももの毛を脱毛する男性が増えてきています。ひざ下の脱毛をしているという方ももちろん多いのですが、意外と気にする方が多いのがひざ上の毛。最近は若い男性のハーフパンツも流行しているため、パンツの隙間からちらっとのぞく毛にうんざりという方も多いのではないでしょうか。太ももの毛は全てなくしてつるつるにしてしまうと逆に不自然という声もあります。そんな方には毛量を減らしてもともと毛が薄い人のような仕上がりにすることも可能です。

太ももの毛の生え方/特徴

太ももの毛は人によって本当に様々で、足の付け根に近い上の方に密集して生えているという人もいれば、太もも全体に生えているという人も。また直毛かチリチリなのかも人によって違います。さらに太ももというと自分の目に付きやすい前側ばかりを気にしている人が多いのですが、実は太ももの裏側の方が毛が濃いという場合があります。前側だけを見て自分は太ももには毛がないタイプと思っていても、鏡で後ろ姿を見てみたらモサモサだったなんてことも。海やプールで水着になった時にもとても目立ってしまうため、早めに対処しておきましょう。

太ももの毛の主な脱毛施術方法は?

男性が太ももの毛を脱毛する場合、レーザー脱毛・光脱毛・ニードル脱毛の3種類の方法があります。

レーザー脱毛

医療機関でのみ受けることができる脱毛方法。光脱毛よりも強力な光を照射するため、効果の実感度は高め。しかし威力が強い分、痛みも伴います。

光脱毛

エステサロンで受けることができる脱毛方法。原理はレーザー脱毛と同じですが、レーザーよりも威力の弱い光を使っているため、痛みは少なくて済みます。しかし効果を実感するには、長い期間通うことが必要です。

ニードル脱毛

最も歴史の古い脱毛方法です。毛穴1つ1つに針を通して行うため、痛みが最も強く感じられます。毛穴にピンポイントで電流を流すため効果はありますが、その分費用もかさみます。

太ももの毛の脱毛を受けるときの格好

専用の紙ショーツなどに着替える

太ももの脱毛を行う際は、足に密着して締め付けるようなズボンは控えましょう。照射した部位はダメージを受けているため、締め付けの強いものや硬い生地のものだと、弱った肌にさらにダメージを与えてしまうことになり兼ねません。なるべくゆるめのパンツがおすすめです。施術はほとんどの場合、サロンやクリニックで用意されている紙のショーツなどに着替えて行います。準備を整えたらベッドに仰向けになっていよいよ施術がスタート。まずは前側の毛に照射していきます。裏側にも照射する場合は、体勢を変えてうつぶせになります。

太ももの脱毛の痛み指数・術後の経過

痛み指数は?

例えば

  • レーザー脱毛の場合
  • 光脱毛の場合
  • ニードル脱毛の場合
  • 軽くチクチク感を感じる
  • あまり痛みが気にならない
  • 若干痛みが気になります

※痛みの感じ方は、個人によって異なります。

実は太ももは、体の中で最も痛みを感じやすい部位の1つ。顔は細かい産毛がたくさん生えており、それを全部取り去ろうとするためかなり痛みがあると言いますが、そんな顔脱毛と同じくらい痛みを感じやすいのが太ももです。太ももの痛みを経験すると、他の部位の脱毛が楽に感じると言われているほど。太ももは皮膚が薄く、脱毛の範囲も広いため、どうしても痛みを感じる方が多いようです。また太ももの表側・裏側・両サイドと、施術時間が長くなってしまうことも、痛みが印象に残ってしまう理由の1つでしょう。

効果を実感できる施術回数は?

個人差はありますが、太もも脱毛にかかる平均的な回数をご紹介します。光脱毛の場合、平均的に見ると完全につるつるにするまでには12~24回の施術が必要です。レーザー脱毛の場合は出力が強いためその分回数も少なく、約半分の6~12回ほどの施術となります。最初は1~2ヶ月の間に1度通うのが理想ですが、毛が減ってくると数ヶ月感覚で施術を行うことになります。もちろん毛の太さや毛量、生えている範囲の広さによっても回数は異なりますのでサロンやクリニックのスタッフに必ず確認するようにしましょう。

施術期間の目安

毛の太さや量はもちろん、どの段階で満足するか、完了の状態はいつかということには個人差があるため、人によって期間が大幅に変わります。サロン脱毛の場合、完全につるつるにするには1年~3年。クリニックのレーザー脱毛の場合、5~10ヶ月が平均的な期間です。ただし予約の取りにくいサロンを選んでしまうと、なかなか思うように通うことができず、施術が受けられないだけでなく、どんどん通わなければいけない期間も増えていってしまいます。そうならないためにも、サロン選びはとても重要です。

あわせてやりたいココも脱毛

太ももの施術を行うなら、併せて足全体の脱毛がおすすめです。ひざ上は綺麗になったけどひざ下はモジャモジャの状態だと、バランスが悪くなってしまいます。足の脱毛は夏場ハーフパンツを履いたり、水着を着たりという機会が増えてくる時期に始めたいと思う方が多くいますが、夏に始めたのでは間に合いません。足の脱毛をするなら、早い時期からスタートしましょう。ひざ下・ひざ上にプラスして、足の指毛や甲の毛を一緒に脱毛するのもおすすめ。サロンやクリニックによっては、「足全体」のプランが用意されていることもあります。

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