【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.18
「御所車」

御所車において気になる脱毛部分とは?

御所車という体位は、簡単にいうと気持ちよくなるというよりも楽しむものです。では、具体的にどのようにして行うのか見ていきましょう。

まず男性が横を向くかたちで寝ころびます。女性は後ろに両手をついて座り、両脚を男性の首と脚あたりをまたぐほど大きく広げ挿入。女性が腰を前後させてピストンを行なったり、円を描くように腰を動かして楽しみます。元々、御所車は平安時代の皇族や貴族が乗っていた乗り物を意味しており、この体位には、花時計やナイアガラの滝落とし、タケコプターといった名前で呼ばれることもあります。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

女性が片方の脚を男性の首から背中の部分に置き、もう一方の脚を男性の膝からすねの部分にまたぐため、これらの部分にムダ毛があると女性は自分が動くたびに擦れてしまいます。特に毛深い人は肩から背中にかけてムダ毛が生えているにもかかわらず、自分では気づかないというケースも。普段、なかなか目に付きにくい部分なので、しっかりとチェックし処理するのがおすすめです。

見られる毛

男性が横たわり、女性はその中心に座ることになるので、特にお腹の部分に視線がいきます。そのため、腹のムダ毛、いわゆるギャランドゥが濃いと特に気になることが考えられます。腹部は性交渉以外の普段の生活でもふとした時に目に付きやすいので注意が必要です。

体位のメリット・デメリット

メリット

この体位に慣れている女性が相手の場合、特に円を描くように腰を動かすと、局部がらせん状に絡みつく独特な快感を得ることができます。また男性も慣れていて自分でピストンを行うことができるようになれば、女性が感じている場所を見つけてそこを突き上げてあげると女性が気持ちよくなることも可能です。

デメリット

御所車は、基本的には気持ちよくなって射精を行う体位ではないことを知っておくことが重要。あくまで変わったかたちで挿入しているということを楽しむものです。しかもこの体位は、女性側が脚と手を使ってバランスをとらなければならず、動きにくい状態になるケースがほとんど。また、女性が円を描く時に上手くやらないと男性の局部が折れてしまうことも考えられるので注意しましょう。

メンズ脱毛を意識する方は、こんなページもチェックしています!

 
TOP