【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.39
「機織茶臼」

機織茶臼において気になる脱毛部分とは?

機織茶臼とは、簡単に言うとお互いが両手をつないだ状態で行う騎乗位のことです。男性が仰向けになって寝ころび、女性は男性をまたぐように座って挿入。最後にお互いの手を握れば完成です。女性が手をつないで動いている様子がはたを織る姿に似ていることからこのような名前がつけられたとされています。男性は、女性がバランスを保てるようにつないだ手をしっかりと握ってあげる必要があります。どうしても女性が動きにくい場合は、手を離して男性の胸元にあてると姿勢が安定します。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

他の体位に比べてお互いの触れる部分が少ないのがこの体位の特徴です。強いてあげるとすれば、女性が腰を降ろす下腹部から局部あたり。ですので、このあたりの脱毛はしっかりとしておきましょう。あとは、つないだ手の指のムダ毛が少し気になるところですが、それほど濃い毛ではなく、面積も狭いのでそれほど気にする必要はありません。

見られる毛

基本的には、一般的な騎乗位と女性の目線は変わりません。ひげや胸毛、腹毛などが視界に入ることになります。これらの部分は、どのような体位でも女性の目につきやすい部分となっているため、性交渉を行う前にはしっかりと処理しておいた方がよいでしょう。

体位のメリット・デメリット

メリット

男性は、女性が腰を動かしている様子や胸が揺れる様を下からじっくりと堪能することができるので、視覚的な刺激をかなり得ることができます。また、女性の動きに合わせて下から突き上げることもできるのも魅力です。一方、女性は、脚を床について上半身は男性にバランスをとってもらっているので、腰を大胆に動かすことが可能。上下や左右、グリグリと回転させながら押し付けるなど好きなように腰を動かすことができます。また、何といっても、お互いの顔がよく見えるので、相手の感じている顔を見ることができるのも大きなポイントです。

デメリット

この体位は、男女ともに体を支える筋力が必要です。男性は女性を支える腕の力、女性は自分の体を支える脚力が必要となります。特に男性の腕力がないと女性はバランスを崩して転げてしまう可能性があるので注意しましょう。男性の腰の下に枕やクッションなどを敷けば、腰を振るのが少し楽になります。

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