【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.8
「洞入り本手」

洞入り本手において気になる脱毛部分とは?

洞入り本手は、正常位を変形させたかたちで、特に女性の羞恥心を煽ることができる体位です。女性が両脚を大きく広げ、そこに男性がペニスを挿入するのが正常位ですが、洞入り本手は、女性の姿勢が少し異なります。分かりやすくいうと女性は、あぐらをかいた状態で座り、そこから仰向けになり、そこへ男性が挿入。つまり女性は脚を開くのではなく、男性の前で交差するかたちをとるのです。

女性が脚を広げているのではなく、閉じているため、女性が挿入を拒んでいるような体制に男性が挿入することになるので、女性が羞恥心を掻き立てられるということになります。男性が手を床につかず、自分の腰にあてて上から見下ろす姿勢をとると、さらに女性はマゾな気分になるでしょう。

洞入り本手で触れる毛・見られる毛

【太もも】

触れる毛

男性が膝立ちになって挿入することになるので、太ももの前側のムダ毛が女性のお尻から太ももにかけて触れることになります。また、交差した脚が男性の腹部付近に来るので、男性が挿入する時にグッと近づくと、腹のムダ毛が女性の脚に当たるので処理しておいた方がよいでしょう。

見られる毛

女性は自分の組んだ脚が死角となるので、男性のお腹から下の部分は視線が行きません。胸から上の前側だけが見られることになるので、ひげや胸毛の処理は必須だと言えます。

洞入り本手のメリット・デメリット

メリット

女性が両脚を組む姿勢やどのくらいの高さにまで脚を上げるかによってペニスのあたる角度が異なります。そのため、普段の正常位では刺激されることの少ない部分を突いてもらうことが可能です。また男性が組んでいる女性に脚に手を当てて前へと押し出すことで、女性はより仰向けにちかいかたちになるため、挿入しながら女性への征服感を堪能することができます。

デメリット

女性は、あぐらをかいた状態で仰向けになるという普段ではすることのない体勢となるので、体の柔らかい女性でないと長時間、挿入し続けるのは困難かもしれません。また、ふくよかな女性の場合、お腹の肉が邪魔になってこの体勢がとれないのはもちろん、男性もお腹が出ているとうまく挿入することができません。男女ともにスリムな体形のカップルにおすすめです。

メンズ脱毛を意識する方は、こんなページもチェックしています!

 
TOP