【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.24
「菊一文字」

菊一文字において気になる脱毛部分とは?

菊一文字は、こぼれ松葉という体位から女性が体を起こし、脚を開いた体位となります。まず男性が仰向けよりやや斜めの状態で寝ころび、男性の頭から脚へ女性が脚を思いっきり開いて挿入。上半身は、後方に手をついて支えます。名前の由来は、女性が大きく脚を開いている様が一文字のように見え、菊というのは肛門の隠語からきているとされています。また、この体位は、アナルセックスをするのにも便利な体位であるため、菊という文字が名前に入っているという説もあるようです。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

女性の脚が上半身から下半身にかけて大きく開く体位であるため、全身にかけて触れることが考えられます。中でも局部や太もも、お腹のあたりはかなり密着するので注意が必要。しっかりと処理しておく必要があります。ただし、背中やお尻といった後ろ側は触れにくいので、そこまで気にしなくても良いかもしれません。

見られる毛

女性は、自分の上半身を安定させるために後方に両手を着き、上半身をのけぞらせるような姿勢になるため、男性の方へは視線が向きにくい姿勢となります。そのため、他の体位に比べるとムダ毛を見られることは少ないかもしれません。ですが、横を向いた場合にひげや脚のムダ毛が視界に入ることも。ですので、これらの部分はしっかり脱毛しておきましょう。

体位のメリット・デメリット

メリット

この体位をする上での男性のメリットは、大胆に大きく脚を広げながら喘ぐ女性の姿を堪能できることです。性交渉を行う中でもこれほど女性が股を開く体位は少なく、視覚的な興奮度はかなり高まります。また、深い挿入ができるため、ポルチオを刺激しやすく、同時に乳首やクリトリスを攻めてやるとまた違った快感を女性に与えることが可能です。

デメリット

女性はかなり大きく股を開かなければならないため、よほど体が柔らかい女性でないとできないというのがこの体位の欠点。また、お互いが動くタイミングも図りにくいので、グダグダした感じになってしまうことも考えられます。このタイミングを間違えると女性は快感を得るどころか痛みを感じてしまうことも。ですので、どちらかというとスローセックスを楽しみたいカップルにおすすめです。

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