【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.43
「きぬた」

きぬたにおいて気になる脱毛部分とは?

体位の概要紹介

こちらのきぬたという体位は、非常に難易度が高く素人が実際に行う体位としてはふさわしくありません。プロが行うアダルトビデオで見かけるかどうかといった体位となります。まず女性が仰向けになって自分の両膝の裏側で両手を組み、抱え込むように膝を上半身の方へ引き寄せます。そうすることによって上に露わになった女性の局部に、男性が後ろを向いた状態で挿入し、両手を床へ。男性は前屈姿勢に近いかたちとなります。

きぬたというのは、アイロンがない時代に洗濯物のしわを伸ばすために使われていた道具で、使用すると大きな音がしたそうです。この体位は、大きな音はしないものの強く打ち付けるようにピストンを行う様からこの名前がついたとされています。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

女性のお尻から背中にかけて、男性の太ももの裏側とふくらはぎが接触します。これらの部分から生えてくるムダ毛は濃くて太い毛が多いためしっかり処理しておかないとじょりじょりとした嫌な触感を女性に与えてしまうことになることも。またカミソリなどで処理して数日後だとチクチクとした痛みを女性が感じてしまうので注意が必要です。

見られる毛

女性は膝を抱えて丸まった状態となるため、目の前には自分の膝があり、男性の体はほとんど見ることができません。そのため、ムダ毛が視界に入ることで女性を不快にさせることはなさそうです。

体位のメリット・デメリット

メリット

この体位は、男性が女性を征服しているように感じることができます。服従させているような女性の姿を見ることができる男性、言いなりになって恥ずかしい格好をさせられている女性といった構図になるので、サディスティックな男性とマゾ気質な女性におすすめです。他の体位と比べてもかなり精神的な優越感を得ることができます。

デメリット

お互いかなり無理な姿勢となり、中でも男性はペニスが下方向に曲げられるようなかたちになるので場合によっては痛みを感じてしまうかもしれません。また、前屈姿勢でピストンを行うため、かなり脚力を鍛えておく必要があります。一方、女性はピストンによる負担を腰で受け止めなければならないので、かなりの負担がかかってしまいます。また、お互いの体のぬくもりは感じられないし、陰核やGスポットへの刺激もほとんど期待できません。つまりメリットよりもデメリットの方がかなり大きな体位といえます。

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