【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.13
「狂ひ獅子」

狂ひ獅子において気になる脱毛部分とは?

狂ひ獅子とは、まず女性が両手を後ろについたまま大きく脚を開き、男性も女性と同じような姿勢になって挿入する体位のことを言います。対面座位の状態から女性が下に降りたかたちといった方が分かりやすいかもしれません。男性が腰を前後させながらGスポットを刺激したり、体全体でピストンをするのが主な動作となります。

狂ひ獅子で触れる毛・見られる毛

【VIO】【太もも】

触れる毛

この体位は、男性が自分の脚を使って女性が脚を広げている状態をキープしなければならないので、男性の太ももや膝、すねの部分が密着することになります。そのため、これらの部分にムダ毛が生えている場合、ピストンを繰り返すたびに擦れて痛みを感じる危険性も。

見られる毛

女性の目線の先には、男性の胸や腹部が隅々まで見えるかたちになるので、胸毛やギャランドゥがたくさん生えている人は女性にひかれてしまうことが考えられます。これらのムダ毛は、この行為で見られる以外に様々な体位で見られたり触れたりしやすいので、早めに処理をしておいた方が良いかもしれません。

狂ひ獅子のメリット・デメリット

メリット

この体位は、女性が上に脚を上げれば上げるほど局部が締まりやすくなるので、膝などを使いながら脚を持ち上げてやると気持ちよさが増します。また、男性は女性の局部に出入りする様子が見やすくなるので、視覚による興奮度が増加。これに加えて、サディスティックな男性は女性を言葉で攻めて恥じらう姿を見ることで、さらに楽しむことができます。

一方、女性は他の体位に比べて下から突き上げるようなかたちになるので、快感を得られやすくなります。また、男性器が挿入してくる角度や場所を自分が腰の位置をコントロールすることで調整することができるのもポイントです。先ほど紹介したように、男性側から挿入している様子が丸見えなので、羞恥心が掻き立てられるのでマゾ気質の女性にはたまりません。

デメリット

他の体位に比べて挿入が浅くなりやすいので、性器が短い男性だとすぐに抜けてしまう可能性があります。仮に抜けなかったとしてもうまく奥まで突くことができず、女性が快感をあまり得られないということも。さらに両手がふさがっており、顔を女性に近づけることも困難なので、挿入のみの刺激しか与えることができなくなります。

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