【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.35
「乱れ牡丹」

乱れ牡丹において気になる脱毛部分とは?

乱れ牡丹は、男性の上に女性が乗る背面座位となります。まず男性があぐらをかいた状態で座り、女性は男性に背中を向け、M字開脚の状態で挿入。開いた脚を男性が後ろから支えてやれば体位の完成です。お互いの姿勢が安定したら、男性が脚を伸ばしてやるのもおすすめ。名前の由来は、前から見える女性器を様々な色や形をしている牡丹の花に見立てて、パッと咲き乱れる様子を表現しているのだと言われています。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

女性は男性に体を預ける姿勢になるので、胸から腹、局部あたりまではずっと密着していることになります。そのため、胸毛や腹毛、局部の脱毛はしておいた方が良いでしょう。また、女性の脚を支える腕にムダ毛があると、女性はその感触を太ももで感じてしまうことになります。ひじ下の腕の毛もしっかり処理しておきましょう。

見られる毛

女性は、男性とは反対の方法を向いているのでほとんど体を見られることはありません。ただし、下に目をやると太ももの裏側やすねのあたりが視界に入るので、念のため処理をしておいた方がよさそうです。

体位のメリット・デメリット

メリット

この体位の特徴は、女性に羞恥心を感じさせることができるという点。男性には直接、見られないものの、大きく股を開いて女性器が丸出しの状態になります。ですので、正面に鏡がある場所でこの体位をすれば、より恥ずかしさがアップするので効果的です。また、男性が後ろから支えてくれているので、体全体で男性の肌のぬくもりを感じることができ、女性は安心感を得ることができます。

デメリット

お互いの性器などの相性による部分が大きな点です。例えば女性器が上付きの場合は、男性が後ろから挿入することができなかったり、また男性器が短い場合だと奥まで突くことができず快感を得られないことがあります。また、男性は女性が開いた脚をずっと支え続けなければならず、かなりの腕力が必要となるため、よほど体力に自信のある男性でない限り、長時間この体位をするのは難しいかも知れません。

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