【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.10
「深山本手」

深山本手において気になる脱毛部分とは?

深山本手は、正常位にかなり似た体位となります。女性が仰向けになって両脚を広げて、そこに男性が膝立ちの状態でペニスを挿入するところまでは全く正常位と同じ。違うのは、男性が手を置く場所になります。女性の膝の裏側部分にそれぞれの手を置き、前に少し押し出すことで女性のお尻が少し浮き上がるので、女性は自分の手をお尻の下に持っていけば完了です。基本的には、女性が自ら動くことはほとんどできないので、男性が主導権を握り、ピストンを繰り返すことになります。名前の由来については詳しいことが分かっていません。

深山本手で触れる毛・見られる毛

【VIO】【太もも】

触れる毛

基本的には正常位と同じなので、接触する部分も太ももの前側や局部がメインとなります。また、手を女性の膝の裏側に置くので、手の甲やひじ下部分が女性の脚に触れてしまうことが考えられます。どちらかというとそれほど女性と接する部分が多くないのが特徴の体位です。

見られる毛

こちらも正常位とほとんど同じなので、女性の視界に入ってくるのは胸や顔が中心となります。ですので、胸毛やひげの処理はしておいた方が女性に不快感を与えなくてすみます。また、ひじ上や肩の部分も姿勢によっては見えることがあるので注意しましょう。

深山本手のメリット・デメリット

メリット

男性は、自分のさじ加減で好きなようにピストンをすることができるため、女性の性感帯が分かれば、そこを繰り返し刺激してやることで、女性が感じている様を上から眺めることができ、征服感を感じることができます。マゾ気質な女性であれば、滅入ってしまうくらいなんども感じさせてあげると喜ばれるかも知れません。

デメリット

ピストンを繰り返していると男性は、置いている手をついつい前へ前へと持って行ってしまいがちです。あまり体重をかけすぎてしまうと、女性の腹部が圧迫されて息苦しくなってしまうことがあります。よほどマゾな女性でないかぎり、気分を害してしまうので、気を付けるようにしましょう。

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