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【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.21
「むく鳥」

むく鳥において気になる脱毛部分とは?

48手ある体位の中でもあまり聞きなじみのない、むく鳥という体位。どのような体位なのか見ていきましょう。

むく鳥とは?

むく鳥は、簡単に説明するとお互いの口でお互いの陰部を刺激し合う、シックスナインの状態のことを言います。一般的にシックスナインというと、男性が仰向けになって、その上から女性が覆いかぶさるというケースがほとんどですが、このむく鳥は反対で、女性が下になり、その上から男性が覆いかぶさります。シックスナインと同様にお互いが刺激を受けることができる行為なので、人気の体位の1つだと言えます。通常のシックスナインと逆なので、行為は同じでも違った快感を得られるかもしれません。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

むく鳥の体勢だと、男性の太ももの前側が女性の顔に密着してしまいやすくなります。そのため、行為を行う時に男性が下半身を上下させると顔に何度も何度も太ももが触れてしまうことになり、行為中にテンションが下がってしまうかもしれません。また、パートナーとなる女性の胸が大きな場合、体を支えているつもりでもお互いの胸がぶつかってしまうため、胸毛の感触がずっと女性の胸に残ってしまうことになります。

見られる毛

一般的なシックスナインと同様、お互いの陰部が目の前にあるためVラインやIラインは、女性から見えやすくなります。また、太ももの前側部分も見えやすくなるため、きちんと処理をしておかないと、女性が不快感を抱いてしまうかもしれません。

体位のメリット・デメリット

メリット

イラマチオがしやすい

普通のシックスナインと違って男性が上になっているため、男性が主導で腰を動かしやすくなっています。そのため、自分で性器を口の奥まで入れることができるため、イラマチオをさせたい人にはおすすめの体位だと言えます。

女性が楽

シックスナインだと女性が腕をついて顔を上下させながら刺激を与えなければいけませんが、むく鳥だとあまり動く必要がありません。

デメリット

体を支える必要がある

男性がかぶさる形になるので、全体重を女性に預けてしまうと女性の負担が大きくなってしまいます。ですので、男性は、行為を行なっている間、体重を自分で支えておく必要があります。

イラマチオが苦手な人は苦痛

男性のメリットの反対で、女性は男性主導で性器が口の中に入ってくるので、挿入度合いを自分で調整することが困難です。

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