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【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.14
「忍び居茶臼」

忍び居茶臼において気になる脱毛部分とは?

忍び居茶臼は、座位によく似た体位の1つです。まず男性はあぐらをかいた状態で両手を後方に着き上半身を軽くのけぞらせた状態にします。女性は、男性のあぐらの部分にお尻を入れるように座りながら挿入。上体が安定するように男性の首の後ろで手を組んだら完成です。ピストンを行う主導権は女性で、女性が腰を回したり前後に振るのはもちろん、脚の裏を床にしっかりつけて、騎乗位の要領で上下に動かすこともできます。体位の名前の由来について、詳しいことは分かっていませんが、つま先立ちになっている女性の姿から連想して「忍び」となっているのではないかと考えられています。

忍び居茶臼で触れる毛・見られる毛

【胸毛】【太もも】

触れる毛

この体位は、お互いの密着度が高い体位なので、触れる部分も多くなります。女性が腕を男性の後ろ側で組むため、前側だけでなく、背中や腰なども触れる可能性は十分あります。強いて言えば、ひざ下部分が触れにくいぐらいで、あとは全てムダ毛を処理しておく必要があります。

見られる毛

座位に近い体位なので、女性の顔の目の前には、男性の顔があります。そのため、ひげやもみあげなどは特に女性に見られることになります。ですので、これらの部分はしっかり処理するのはもちろん、鼻毛や耳毛などもきちんと手入れをしておいた方がよいでしょう。また、少し視線を落とせば胸元に目が行くので、胸毛の処理も重要です。

忍び居茶臼のメリット・デメリット

メリット

主導権は基本、女性なので男性は自分から動く必要はほとんどありません。そのため、女性が行為に及ぶ様をのんびりの眺めることができます。女性が感じる様子はもちろん、胸が揺れている姿や局部の結合部分、陰毛同士が擦れる様などを堪能することが可能です。一方、女性は、自分が思うように腰を動かすことができるので、自分が気持ちのよい部分を見つけたらそこを刺激することができます。

デメリット

女性が主体となって動く体位なので、女性の経験があまり豊富でなかったり、動かし方がぎこちないとお互い、快感を得られにくいのが欠点です。膣からペニスが抜けてしまうというようなことも珍しくありません。このような場合は、男性が少しサポートをしてあげるというのも方法の1つ。腰を突き上げるように動いてバウンドさせるようにしてみましょう。

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