【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.23
「つばめ返し」

つばめ返しにおいて気になる脱毛部分とは?

つばめ返しというこの体位は、女性の反りかえる背中が飛んでいる姿に見えることから命名されたようです。では、どのような体位なのか紹介していきます。

まず女性はうつ伏せの状態で横になります。次に男性が女性の太ももあたりに回り込んでどちらか片方の脚を持ち上げたままキープ。持ち上げていない方の脚にまたがって座り挿入する体位となります。通常通り、ピストン運動をするのでも構いませんし、こすりつけるように動くとクリトリスとポルチオを同時に刺激することが可能です。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

女性の片方の脚を男性が両手で持って支えることが多い体位となるので、両腕が触れるほか、胸からお腹、太ももの部分の前側のほとんどが密着することになります。そのため、これらの部分のムダ毛を処理しておかないと、挿入を行っている時に擦れて女性に不快感を与えてしまうかもしれません。また、局部も他の体位よりも密着するので、陰毛の処理も重要となります。

見られる毛

女性はうつ伏せの状態で寝転がっているので、基本的には男性の体はほとんど見えません。ですので、ムダ毛が見えることで不快感を与えることは少なくなります。

体位のメリット・デメリット

メリット

松葉崩しなどと同様に交差位と呼ばれる体位は、挿入が深くなりやすいのが特徴ですが、中でもこのつばめ返しは、四十八手の中でも一番、挿入を深くする体位ともいわれています。後背位も脚が邪魔をしないので挿入が深くなりやすいのですが、つばめ返しの方がお尻の肉がない分、奥まで挿入することができるので密着度が増すということになります。

デメリット

女性は片脚を男性に持たれ続けることになり、基本的には自分でバランスをとることができず、体勢をキープするのは男性にまかせっきりというかたちになります。そのため、男性がしっかりとバランスをとっておかなければなりません。また、ポルチオ部分に直接、刺激しやすい体位なので、場合によっては女性が痛みを感じてしまうことがあります。

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