【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.26
「つぶし駒掛け」

つぶし駒掛けにおいて気になる脱毛部分とは?

この体位は、一般的に有名な後背位(バック)とほとんど同じような体位です。違うのは、四つん這いになっている女性が脚を左右に思い切り開くこと。その分、腰を下げて上体を伏せるような形になることです。通常の後背位よりも重心が低く、男性は膝をついているため、バランスが安定します。そのため、両手は女性の腰を持つのではなく、女性の乳房などを攻めることがよいとされています。

名前の由来は、三味線が関係していると言われています。江戸時代にメジャーだった三味線を上手に弾ける人は男女問わず、もてたと言います。その理由は、三味線を上手く弾く繊細な指使いができるとされたからです。その三味線の糸を支える駒のことを駒掛けといい、この駒掛けの高さや位置を変えることで弾きやすさや音色まで変わってきます。女性が喘ぐ声を三味線の音色になぞらえて、このような名前が付けられたのではないでしょうか。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

この体位は、下半身の密着度合いが強く、女性が両脚を開いて腰をどっしりと降ろしているため、女性の太ももの後ろ側と男性の太ももの前側が全体的に密着するかたちになります。ですので、男性は太ももの脱毛処理をしておくのがおすすめです。また、ひざ下部分が女性の脚先に触れることもあるので、しっかり脱毛をしておきましょう。

見られる毛

後背位と同じく、女性の顔の向きが男性の体とは反対方向を向いているので、この体位をしている時に、女性がこちらを向くことはほとんどありません。

体位のメリット・デメリット

メリット

男性側のメリットとしては、通常の後背位よりも腰を落としたこの体位は、見た目がいやらしいと感じる男性が多く、視覚的な刺激を受けやすくなります。一方、女性は、SEXをしているというよりもやられているという感覚に陥りやすいため、マゾ気質な女性には最適です。

デメリット

女性は、気持ちよくなってくると逃げ腰となってしまい、この体位の場合だと前側に倒れやすくなってしまいます。そうすると密着度が薄くなり、挿入が浅くなってしまうことも。そのため、前に倒れやすい女性が相手の場合は、腰などをしっかりつかんで体勢をキープする必要があります。

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