【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.28
「月見茶臼」

月見茶臼において気になる脱毛部分とは?

SEXの体位には全部で四十八手あると言われ、その中には月見茶臼という体位があります。ではどのような体位なのか見ていきましょう。

この体位は、簡単に言うと騎乗位で女性が後ろを向いている状態といえば分かりやすいかもしれません。まず男性が仰向けになって横になります。次に女性が男性の顔にお尻を向けるかたちでまたがり、挿入します。男性と女性が同じ方向を向いているため、室内から見える月を見ている体勢に由来しているのではないかとされています。また、別名も多く、足違(あしちがへ)、乗せどり、帆かけどり、帆掛け舟、後ろ茶臼、花筏(はないかだ)などと呼ばれることもあるようです。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

この体位はお互い、触れる部分が少ないのが特徴です。男性側だと、局部と太ももあたりが密着することになります。この部分の脱毛をしっかりしておかないと女性が動くたびに違和感を感じたり痛みを感じるかもしれません。この体位に挑戦する場合には事前にしっかりと処理をして女性が不快に思わないようにしましょう。

見られる毛

女性の目線の先にあるのは、脚のひざ下からつま先にかけてです。特にすね毛はムダ毛が生えやすく濃い毛の場合が多いので、女性からすると清潔感がないように感じるかもしれません。きちんと処理しておけば、女性も体位に集中して楽しむことができます。

体位のメリット・デメリット

メリット

基本的には、騎乗位と同じ要領でSEXを行うので、女性が腰を動かすケースがほとんど。男性は、ただ横になっているだけでよいので楽に楽しむことができます。また、女性の腰のくびれやお尻が揺れる様子を女性の目線を気にすることなく堪能することが可能です。一方、女性も男性と反対を向いているので自分が気持ちよくなれるよう好きなように動くことができます。

デメリット

騎乗位の要領で女性が主導で動いているにもかかわらず、男性の表情が全くと言ってよいほど見られないので、場合によっては痛みを感じているのに気づかず、そのままSEXを続けてしまう可能性があります。また、局部以外の部分の密着が少ないので、スキンシップを好む人は物足りなく感じるかもしれません。

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