【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.22
「八重椿」

八重椿において気になる脱毛部分とは?

この体位は、簡単に説明すると正常位を少し変形させたかたちです。正常位の状態から女性の片方の脚を男性の反対側の腰に絡めるような体勢となります。例えば女性が左足を持ち上げている場合は、その足を面と向かっている男性の左側の腰に絡ませるようなイメージです。挿入の手順としては、まず女性は仰向けになって横になり片方の脚を持ち上げながら股を開き、男性は後ろ側から挿入し、その後、女性の正面を向きます。男性と女性の手や脚が込み合って複雑に絡まっている様子が八重椿の派手な形に似ていることからこの名が命名されたのではないかとされています。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

体位の中でも複雑に絡み合う八重椿は、体のほとんどが触れると言っても過言ではありません。強いていうのであれば、背中が触れにくい程度で、それ以外の部分は密着してしまうので、全身脱毛をしておくのがおすすめです。中でも、お尻や太ももは必ずと言ってよいほど密着するので、必ず処理しておくようにしましょう。

見られる毛

女性側からすると見える範囲は正常位とほぼ変わらないので、あご下や胸、腕のあたりが視界に入ることになります。ですので、このあたりの脱毛をしておけば女性に不快感を与える心配はありません。特にあご下は、普段は目に付かなくても、この体位だとかなりの至近距離で見えるので要チェックです。

体位のメリット・デメリット

メリット

この体位は、かなり奥まで挿入することができるのが大きな特徴。しかも女性は、正常位と同様にリラックスした状態でいられるほか、男性の肩にしがみついて密着するのを楽しんだり、乳房を攻めてもらって快感を得ることができます。女性は精神的な満足度が高まるとエクスタシーに達しやすく、特に密着型で行うと感じやすくなります。

デメリット

八重椿でいきなりピストンを激しく行うと絡めている女性の脚に負担がかかる可能性があり、場合によっては痛みを感じてしまうことも。まずはゆっくりと腰を動かし、それから徐々に強くしていくのがおすすめです。また、密着しようとしてあまり上体を女性に預けてしまうと女性が苦しくなってしまいます。また、女性側の注意点としては、気持ちよくなりすぎて絡めている脚に力を入れてしまうとプロレス技のように男性を締め付けてしまうことがあるので気を付けましょう。

メンズ脱毛を意識する方は、こんなページもチェックしています!

 
TOP