【番外編】気づいてほしい、
脱毛四十八手

No.32
「やぐら立ち」

やぐら立ちにおいて気になる脱毛部分とは?

この体位は、男性が女性のお尻を両手で持って抱え、宙に浮いたままの女性に挿入する、いわゆる「駅弁」と呼ばれる体位のことを言います。一般的には、いきなりこの体位をするのは困難で、女性の片脚を男性が支えてお互い、立ったままの状態で挿入する「立鼎」からもう片方の脚を持ち上げるとスムーズにやぐら立ちへと移行することができます。自分の腕力に自信がある人や男性器が斜め上に反り返るようなかたちになっている人、相手の女性が低体重という場合であれば、そのままこの体位を始めることが比較的、簡単にできます。

触れる毛・見られる毛(男性)

触れる毛

女性は男性に抱えられながらしがみつくことになるので、お互いの上半身はかなり密着した状態になります。胸や腹部、局部に加え、両腕を回している肩や背中、首、女性を支えている腕など触れる部分は様々です。そのため、上半身を中心にしっかりと脱毛をしておく必要があります。

見られる毛

女性は必死になってしがみついているため、男性の体など見ていられないというのが本音だと思いますが、強いて挙げるとすれば男性の顔がすぐ近くにあります。そのため、ひげやもみあげなどはきちんと処理しておくようにしましょう。

体位のメリット・デメリット

メリット

男性のメリットとしては、自分の腕力を女性にアピールできること。性的な刺激がこの体位だから特別に得られるかというと、そうでもないようです。一方、女性はスリルを味わうことができます。よくアダルトビデオなどで、筋肉質の男性が女性を持ち上げて行っているのを見ることはありますが、実際に経験する機会はそう多くはありません。そのため、一度はやってみたいという好奇心を満たすことができます。

デメリット

とにかく体力的にハードだということが挙げられます。特に腰への負担はそうとうなものとなります。日頃、運動をしていないのはもちろん、よほど体力に自信がある男性でない限り、実際に行うのはおすすめできません。また、男性だけでなく女性にも大きな肉体的負担がかかるのがこの体位。落ちてしまわないように男性の首回りに腕をまわして、しがみついておかなければなりません。そのため、性交渉に集中できないということも考えられます。

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